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おおいた演劇の会十周年記念公演 ヴェニスの商人

おおいた演劇の会が、2016年で設立10周年を迎えます。なかなか触れる機会の少ない古典劇を、この度、記念公演として上演することといたしました。ぜひこの機会にシェイクスピア劇をお楽しみください。



ペンシル

橋さんからのバトン、

確かに受け取りました!

 

今回「ヴェニスの商人」の制作をしております吉元栄治と申しますm(__)m演劇仲間からはペンと呼ばれております。

 

制作として稽古場の確保やチラシの作成、チケット販売など裏方仕事に日夜勤しんでおります。

 

基本は役者なので、今回舞台に立てない寂しさはありますが、実は制作ってお芝居の大切なことに気付くことができる「おいしい役割」なのです!

 

なぜかというと、

 

役者は稽古している自分達を前から見ることが出来ませんが、制作は演出家と同じ方向から役者の演技を毎回見ることができるのです!

 

そうすると演出家の指摘などをよりよく理解できるようになるのです!!

 

舞台上の役者のバランス。誰が緊張感を持ててるか、持ててないか。

 

こういうことはやはり前から俯瞰して見ないとなかなか気付けないのではないかと思います。

 

そうやって気付いたことを役者に伝えながら、より良い「ヴェニスの商人」を作るための一翼を担いたい。

 

全てはホルトホール・小ホールにお越しいただくお客様のために!!!

 

 

まだまだこれから!あと一ヶ月半、役者とともに走り抜けるぞーー!!

 

ということで、blogのバトンを

主役バサーニオ役のぜんくんに渡します!

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